1971年に”Skid Low”を脱退した”Gary Moore”は、1972年に”Gary Moore Band”を立ち上げ、“Grinding Stone”をリリースする。が、反響が芳しくなかったようで、グループは消滅してしまう。ここから”Thin Lizzy”と”Colosseum II”の掛け持ち。併せてソロ活動という、とてもエネルギッシュな生活を送っている。
“Grinding Stone”では”Spirit”という17分を越える大曲を演っている。これがなかなか良い。
時間や資金に余裕があれば、一度聴いてみると良いかも。
“Gary Moore”というと「泣きのギタリスト」の異名を持つが、1978年の“Back On The Streets”でその名を確かな物にする。
ソースの問題なのか、動画の読み込みが悪いかもしれない。再生開始したら、すぐに一時停止させて読み込ませてから再生したほうが良さそうだ。
以降、しばらくはハードロック路線で走ることになる。

