“Colosseum II”活動時期に平行して”Thin Lizzy”のサポートを行っていた”Gary Moore”は、1974年リリースの4thアルバム“Night Life”でtruck4の”Still In Love With You”に一曲だけアルバム参加する。それ以外では、怪我をしたギターの”Brian Robertson”の代役として、ツアー参加していた。
1978年に”Colosseum II”を正式脱退すると、1979年に”Thin Lizzy”へ正式参加し、代表曲と言っても良い、”Róisín Dubh (Black Rose): A Rock Legend” が入った
“Black Rose a Rock Legend”をリリースする。
イギリスというよりはアイルランドのミュージシャンが出す音って、なんか奥深いと感じるのは贔屓が過ぎるのかな?
2005年に開かれたPhil Lynott tributeコンサートから
ところが、ツアーコンサート中に脱走してしまう”Gary Moore”。彼の替わりに”Snowy White“が参加することになる。
“Black Rose a Rock Legend”では、後に”Power of Love”で大ヒットを生んだ”Huey Lewis”が参加して、ハープを吹いてるらしいのだが良く分からなかった。

